| 概要 | Mattermost versions 11.5.x <= 11.5.1, 10.11.x <= 10.11.13 fail to enforce client identity binding during the OAuth authorization code redemption flow which allows an authenticated OAuth client to redeem authorization codes issued to a different client via a crafted token exchange request.. Mattermost Advisory ID: MMSA-2026-00570 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月18日17:16 |
| 登録日 | 2026年5月19日4:14 |
| 最終更新日 | 2026年5月19日2:32 |
| CVSS3.1 : LOW | |
| スコア | 3.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 高 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 高 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| タイトル | Mattermost, Inc.のMattermost Serverにおける根本の脆弱性による認証回避の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Mattermostのバージョン11.5.xから11.5.1および10.11.xから10.11.13には、OAuth認可コード交換フロー中にクライアントの識別バインディングを強制しない脆弱性があります。この脆弱性により、認証されたOAuthクライアントが細工されたトークン交換リクエストを通じて別のクライアントに発行された認可コードを悪用できる可能性があります。その結果、正当なクライアントの権限を乗っ取られる恐れがあります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月18日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月3日17:00 |
| 最終更新日 | 2026年6月3日17:00 |
| Mattermost, Inc. |
| Mattermost Server 10.11.0 以上 10.11.14 未満 |
| Mattermost Server 11.5.0 以上 11.5.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月03日] 掲載 |
2026年6月3日17:00 |