CVE-2026-7453
概要

A maliciously crafted WRL file, when parsed through Autodesk 3ds Max, can cause a Stack Exhaustion vulnerability, leading to a denial-of-service condition.

公表日 2026年5月27日3:16
登録日 2026年5月27日4:08
最終更新日 2026年5月27日3:16
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 5.3
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:L
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
オートデスク株式会社の3ds maxにおける再帰制御に関する脆弱性
タイトル オートデスク株式会社の3ds maxにおける再帰制御に関する脆弱性
概要

悪意を持って細工されたWRLファイルがAutodesk 3ds Maxで解析されると、スタック消耗の脆弱性が引き起こされ、サービス拒否状態になる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月26日0:00
登録日 2026年5月28日14:38
最終更新日 2026年5月28日14:38
影響を受けるシステム
オートデスク株式会社
3ds max 2026
3ds max 2027
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月28日]
  掲載
2026年5月28日14:38