| 概要 | A security vulnerability has been detected in libssh2 up to 1.11.1. The impacted element is the function userauth_password of the file src/userauth.c. Such manipulation of the argument username_len/password_len leads to integer overflow. The attack may be launched remotely. The name of the patch is 256d04b60d80bf1190e96b0ad1e91b2174d744b1. A patch should be applied to remediate this issue. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月2日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月3日4:06 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日10:47 |
| CVSS3.1 : HIGH | |
| スコア | 7.3 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:libssh2:libssh2:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.11.1 | ||||
| タイトル | libssh2.orgのlibssh2における複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | libssh2のバージョン1.11.1までにセキュリティ脆弱性が検出されました。影響を受けるのはsrc/userauth.cファイルのuserauth_password関数です。username_lenおよびpassword_len引数の操作により整数オーバーフローが発生します。この攻撃はリモートから実行される可能性があります。パッチ名は256d04b60d80bf1190e96b0ad1e91b2174d744b1です。この問題を修正するためにパッチを適用する必要があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月1日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月8日12:20 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日12:20 |
| libssh2.org |
| libssh2 1.11.1 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月08日] 掲載 |
2026年5月8日12:20 |