| 概要 | Inappropriate implementation in Navigation in Google Chrome prior to 148.0.7778.96 allowed a remote attacker who had compromised the renderer process to bypass site isolation via a crafted HTML page. (Chromium security severity: Medium) |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月7日4:16 |
| 登録日 | 2026年5月8日4:08 |
| 最終更新日 | 2026年5月7日11:04 |
| CVSS3.1 : LOW | |
| スコア | 3.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 高 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* | 148.0.7778.96 | ||||
| 構成2 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| タイトル | GoogleのGoogle Chromeにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 148.0.7778.96より前のGoogle Chromeにおけるナビゲーションの不適切な実装により、リモートの攻撃者が細工されたHTMLページを使ってレンダラープロセスを侵害し、サイト分離を回避することが可能でした。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月6日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月8日12:16 |
| 最終更新日 | 2026年5月8日12:16 |
| Google Chrome 148.0.7778.96 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月08日] 掲載 |
2026年5月8日12:16 |