CVE-2026-9006
概要

IBM WebSphere Application Server 9.0, and 8.5 is vulnerable to server-side request forgery (SSRF) with the Ajax Proxy configured. This may allow an attacker to send unauthorized requests from the system, resulting in a security bypass or information disclosure.

公表日 2026年6月23日1:16
登録日 2026年6月27日4:10
最終更新日 2026年6月24日14:17
CVSS3.1 : CRITICAL
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_application_server:*:*:*:*:*:*:*:* 8.5.0.0 8.5.5.30
cpe:2.3:a:ibm:websphere_application_server:*:*:*:*:*:*:*:* 9.0.0.0 9.0.5.29
構成2 以上 以下 より上 未満
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBMのIBM WebSphere Application Serverにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル IBMのIBM WebSphere Application Serverにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

IBM WebSphere Application Server 9.0 および 8.5 には、Ajax Proxy が構成されている場合にサーバー側リクエスト偽造(SSRF)の脆弱性があります。この脆弱性により、攻撃者はシステムから不正なリクエストを送信し、セキュリティのバイパスや情報漏洩を引き起こす可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月22日0:00
登録日 2026年6月26日11:51
最終更新日 2026年6月26日11:51
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere Application Server 8.5.0.0 以上 8.5.5.30 未満
IBM WebSphere Application Server 9.0.0.0 以上 9.0.5.29 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:51