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入力の無害化処理が不十分なためクロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性
Title 入力の無害化処理が不十分なためクロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性
Summary

ウェブページ生成時の入力が適切に無害化されない(クロスサイトスクリプティング、CWE-79)ことにより、認証されていないユーザーが悪意のあるスクリプトをコンテンツ内に埋め込むことが可能となり、これがウェブブラウザに配信されることでクロスサイトスクリプティング(XSS)(CAPEC-63)が発生します。この脆弱性はVega AST Evaluatorの関数ハンドラーに存在します。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 18, 2025, midnight
Registration Date Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.
Last Update Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 6.1
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
Elasticsearch B.V.
Kibana 7.0.0 から 7.17.29
Kibana 8.0.0 から 8.19.9 未満
Kibana 9.0.0 から 9.1.9 未満
Kibana 9.2.0 から 9.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2025年12月25日]
  掲載
Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.