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Packetbeatの不適切な範囲チェックにより、認証されていないリモート攻撃者がUDPパケットを悪用してバッファオーバーフローを引き起こす脆弱性
Title Packetbeatの不適切な範囲チェックにより、認証されていないリモート攻撃者がUDPパケットを悪用してバッファオーバーフローを引き起こす脆弱性
Summary

Packetbeat における不適切な範囲チェック(CWE-787)が存在するため、リモートの認証されていない攻撃者が、無効なフラグメントシーケンス番号を持つ細工された単一の UDP パケットを送信することで、バッファオーバーフロー(CAPEC-100)を悪用し、アプリケーションをクラッシュさせたり、重大なリソース枯渇を引き起こしたりする可能性があります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 18, 2025, midnight
Registration Date Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.
Last Update Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 6.5
Vector CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
Affected System
Elasticsearch
Packetbeat 7.0.0 から 7.17.29
Packetbeat 8.0.0 から 8.19.9 未満
Packetbeat 9.0.0 から 9.1.9 未満
Packetbeat 9.2.0 から 9.2.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2025年12月25日]
  掲載
Dec. 25, 2025, 4:57 p.m.