| Title | SolarEdge SE3680Hにおけるリモートコード実行の恐れがある脆弱性 |
|---|---|
| Summary | SolarEdge SE3680H は、コアサブシステムに未修正の脆弱性を含む古い Linux カーネルを搭載しています。攻撃者がネットワークまたはローカルアクセスを持つ場合、これらの脆弱性を悪用してリモートコード実行や権限昇格、機密情報の漏洩を引き起こす可能性があります。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Dec. 12, 2025, midnight |
| Registration Date | Dec. 25, 2025, 5:04 p.m. |
| Last Update | Dec. 25, 2025, 5:04 p.m. |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| Score | 7.8 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| SolarEdge |
| SE3680h Firmware 4.0 から 4.22 未満 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2025年12月25日] 掲載 |
Dec. 25, 2025, 5:04 p.m. |