製品・ソフトウェアに関する情報
認証トークンの欠陥によってリモート認証回避が可能となる脆弱性
Title 認証トークンの欠陥によってリモート認証回避が可能となる脆弱性
Summary

Shiguangwu sgwbox N3 2.0.25 に脆弱性が発見されました。影響を受けるのは、POSTメッセージハンドラーコンポーネントの /fsnotify ファイル内の不明な関数です。引数 token の操作によって不適切な認証が発生します。攻撃はリモートから開始することができます。エクスプロイトは公開されており、悪用される可能性があります。ベンダーにはこの脆弱性の開示について早期に連絡が取られましたが、何の対応も行われていません。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 15, 2025, midnight
Registration Date Dec. 25, 2025, 5:19 p.m.
Last Update Dec. 25, 2025, 5:19 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.3
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
Score 5
Vector AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
Affected System
Shiguangwu
N3 NAS 2.0.25 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2025年12月25日]
  掲載
Dec. 25, 2025, 5:19 p.m.