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抜粋フィールドに保存型クロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性
Title 抜粋フィールドに保存型クロスサイトスクリプティングが発生する脆弱性
Summary

Textpattern CMS 4.8.8には、記事の抜粋フィールドに保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。この脆弱性によって、認証済みユーザーは悪意のあるスクリプトを埋め込むことができます。攻撃者は抜粋欄にJavaScriptペイロードを挿入することで、記事が他のユーザーによって閲覧された際にスクリプトが実行されます。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 17, 2025, midnight
Registration Date Dec. 26, 2025, 11:44 a.m.
Last Update Dec. 26, 2025, 11:44 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.4
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
Textpattern
Textpattern CMS 4.8.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2025年12月26日]
  掲載
Dec. 26, 2025, 11:44 a.m.