製品・ソフトウェアに関する情報
管理画面のエラーメッセージ処理によるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Title 管理画面のエラーメッセージ処理によるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Summary

Kentico Xperience に格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在し、攻撃者は特別に細工されたオブジェクト名を含むエラーメッセージを利用して悪意のあるスクリプトを挿入できます。その結果、管理者が管理インターフェイスでエラーメッセージを表示すると、悪意のあるスクリプトがユーザーのブラウザで実行される可能性があります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 18, 2025, midnight
Registration Date Dec. 26, 2025, 11:45 a.m.
Last Update Dec. 26, 2025, 11:45 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.4
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
Kentico
Kentico Xperience 12.0.90 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2025年12月26日]
  掲載
Dec. 26, 2025, 11:45 a.m.