製品・ソフトウェアに関する情報
RSA認証エージェントにおけるサービスパスインターセプションの脆弱性
Title RSA認証エージェントにおけるサービスパスインターセプションの脆弱性
Summary

RSA Authentication Agent 7.4.7より前のバージョンでは、サービスパスおよびショートカットパスにスペースが含まれていて、かつパスが引用符で囲まれていない場合、パスインターセプションの脆弱性が発生する可能性があります。攻撃者はそのパスの上位ディレクトリに実行可能ファイルを配置することで、Windowsが本来意図された実行ファイルではなく、攻撃者が用意した実行ファイルを実行する可能性があります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Nov. 24, 2025, midnight
Registration Date Jan. 6, 2026, 10:49 a.m.
Last Update Jan. 6, 2026, 10:49 a.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 9.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
RSAセキュリティ
Authentication Agent For Windows 6.1.0 7.4.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月06日]
  掲載
Jan. 6, 2026, 10:49 a.m.