製品・ソフトウェアに関する情報
File Thingieにおける認証済みファイルアップロード機能の不備により、攻撃者が任意の操作を実行できる脆弱性
Title File Thingieにおける認証済みファイルアップロード機能の不備により、攻撃者が任意の操作を実行できる脆弱性
Summary

File Thingie 2.5.7 には、認証済みのファイルアップロード脆弱性が存在し、リモートの攻撃者が悪意のある PHP zip アーカイブをウェブサーバーにアップロードすることが可能です。攻撃者はカスタム PHP ペイロードを作成してアップロードし、解凍した後に、コマンドパラメータを持つ細工された PHP スクリプトを利用して任意のシステムコマンドを実行できます。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 18, 2025, midnight
Registration Date Jan. 6, 2026, noon
Last Update Jan. 6, 2026, noon
CVSS3.0 : 重要
Score 8.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
Frances Leese
File Thingie 2.5.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月06日]
  掲載
Jan. 6, 2026, noon