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Parse Serverのパスワードリセット画面におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Title Parse Serverのパスワードリセット画面におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Summary

Parse Serverは、Node.jsを実行できるあらゆるインフラストラクチャにデプロイできるオープンソースのバックエンドです。バージョン8.6.1および9.1.0-alpha.3より前のバージョンには、Parse Serverのパスワードリセットやメール認証用HTMLページに反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在していました。バージョン8.6.1および9.1.0-alpha.3で提供された修正パッチでは、HTMLページに挿入されるユーザー制御値をエスケープすることでこの問題を修正しています。既知の回避策は存在しません。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 16, 2025, midnight
Registration Date Jan. 6, 2026, 12:02 p.m.
Last Update Jan. 6, 2026, 12:02 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 6.1
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
Parse Platform
Parse Server 8.6.1 未満
Parse Server 9.0.0
Parse Server 9.1.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月06日]
  掲載
Jan. 6, 2026, 12:02 p.m.