| Title | CrushFTP 11.3.6_48 のファイル共有機能において、ファイル名がサニタイズされず emailbody フィールドに反映されることによるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性 |
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| Summary | CrushFTP 11.3.6_48 にはクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。Webベースのサーバーはユーザーがファイルを共有できる機能を提供していますが、この機能ではファイル名がサニタイズされないまま emailbody フィールドに反映されるため、HTMLインジェクションが発生します。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Nov. 12, 2025, midnight |
| Registration Date | Jan. 6, 2026, 12:04 p.m. |
| Last Update | Jan. 6, 2026, 12:04 p.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 6.1 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CrushFTP |
| CrushFTP 11.3.7_60 未満 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
Jan. 6, 2026, 12:04 p.m. |