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libxmljsにおけるサービス拒否(DoS)の脆弱性
Title libxmljsにおけるサービス拒否(DoS)の脆弱性
Summary

libxmljs 1.0.11 には、特別に細工された XML ドキュメントを解析する際に脆弱性が存在します。entity_ref および entity_decl ノードの内部 _ref プロパティにアクセスすると、セグメンテーションフォールトが発生し、サービス拒否(DoS)状態となる可能性があります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 26, 2025, midnight
Registration Date Jan. 6, 2026, 12:06 p.m.
Last Update Jan. 6, 2026, 12:06 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.5
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
Affected System
libxmljs project
libxmljs 1.0.11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月06日]
  掲載
Jan. 6, 2026, 12:06 p.m.