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Tenda W6-SにおけるCookie引数処理の不備により遠隔から攻撃可能な脆弱性
Title Tenda W6-SにおけるCookie引数処理の不備により遠隔から攻撃可能な脆弱性
Summary

Tenda W6-S 1.0.0.4(510) には脆弱性が存在します。この脆弱性は、コンポーネント R7websSsecurityHandler のファイル /bin/httpd の不明な機能に影響を与えます。攻撃者が Cookie 引数を操作すると、スタックベースのバッファオーバーフローが発生する可能性があります。この攻撃はリモートから実行できます。エクスプロイトはすでに公開されており、悪用される危険性があります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 30, 2025, midnight
Registration Date Jan. 6, 2026, 12:07 p.m.
Last Update Jan. 6, 2026, 12:07 p.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 9.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
Score 10
Vector AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
Affected System
Shenzhen Tenda Technology Co.,Ltd.
W6-S ファームウェア 1.0.0.4\(510\)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月06日]
  掲載
Jan. 6, 2026, 12:07 p.m.