| Title | CSZ CMS 1.2.7における認証不要で悪意のあるスクリプトを注入できる脆弱性 |
|---|---|
| Summary | CSZ CMS 1.2.7には永続的なクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在し、認証されていないユーザーがプライベートメッセージ内に悪意のあるJavaScriptを埋め込むことができます。攻撃者は、スクリプトペイロードを含むメッセージをユーザーエージェントヘッダーに送信することができ、管理者がバックエンドダッシュボードでそのメッセージを閲覧した際にスクリプトが実行されます。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Dec. 23, 2025, midnight |
| Registration Date | Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |
| Last Update | Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 5.4 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CSZ CMS |
| CSZ CMS 1.2.7 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |