| Title | Orangescrumに認証後SQLインジェクションが発生する脆弱性 |
|---|---|
| Summary | Orangescrum 1.8.0 には、認証済みのSQLインジェクション脆弱性が存在し、認証されたユーザーが複数の脆弱なパラメータを介してデータベースクエリを操作できます。攻撃者は、old_project_id、project_id、uuid、uniqid などのパラメータに悪意のあるSQLコードを注入することで、データベース情報を抽出したり、改ざんしたりする可能性があります。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Dec. 23, 2025, midnight |
| Registration Date | Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |
| Last Update | Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| Score | 7.1 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N |
| Orangescrum |
| OrangeScrum 1.8.0 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
Jan. 6, 2026, 2:47 p.m. |