| Title | robocodeのrobocodeにおけるパストラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| Summary | Robocode バージョン 1.9.3.6 の CacheCleaner コンポーネントにはディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。recursivelyDelete メソッドがファイルパスを適切にサニタイズしないため、攻撃者は細工した入力を利用してシステム上の任意のファイルを削除できる可能性があります。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Dec. 9, 2025, midnight |
| Registration Date | Jan. 7, 2026, 6:27 p.m. |
| Last Update | Jan. 7, 2026, 6:27 p.m. |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| Score | 9.1 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H |
| robocode |
| robocode 1.9.3.6 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月07日] 掲載 |
Jan. 7, 2026, 6:27 p.m. |