| Title | Ruijie NetworksのM18 EW ファームウェア等の複数製品におけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| Summary | Ruijie M18 EW_3.0(1)B11P226_M18_10223116にはOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在しており、攻撃者は細工されたPOSTリクエストを/usr/local/lua/dev_config/config_retain.luaのmodule_setに送信することで任意のコマンドを実行できます。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Dec. 11, 2025, midnight |
| Registration Date | Jan. 9, 2026, 4:26 p.m. |
| Last Update | Jan. 9, 2026, 4:26 p.m. |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| Score | 8.8 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Ruijie Networks |
| M18 EW ファームウェア 3.0\(1\)b11p226 |
| rg-ew1300g ファームウェア ew_3.0\(1\)b11p303 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月09日] 掲載 |
Jan. 9, 2026, 4:26 p.m. |