製品・ソフトウェアに関する情報
YealinkのSIP-T21(P)E2 FIRMWAREにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
Title YealinkのSIP-T21(P)E2 FIRMWAREにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
Summary

Yealink T21P_E2 Phone 52.84.0.15 において、診断コンポーネントの ping 関数に細工されたリクエストを送信すると、リモートの通常権限を持つ攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性が存在します。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 26, 2025, midnight
Registration Date Jan. 13, 2026, 6:45 p.m.
Last Update Jan. 13, 2026, 6:45 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 8.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
Yealink
SIP-T21(P)E2 FIRMWARE 52.84.0.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月13日]
  掲載
Jan. 13, 2026, 6:45 p.m.