製品・ソフトウェアに関する情報
D-Link CorporationのDIR-600 ファームウェアにおける複数の脆弱性
Title D-Link CorporationのDIR-600 ファームウェアにおける複数の脆弱性
Summary

D-Link DIR-600のバージョン2.15WWb02までに脆弱性が発見されました。この脆弱性の影響を受けるのは、コンポーネントであるHTTPヘッダハンドラのファイルhedwig.cgiの特定の機能です。引数Cookieの操作によりスタックベースのバッファオーバーフローが発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトが公開されており、悪用される可能性があります。この脆弱性は、メンテナンスが終了している製品にのみ影響を及ぼします。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 29, 2025, midnight
Registration Date Jan. 15, 2026, 4:20 p.m.
Last Update Jan. 15, 2026, 4:20 p.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 9.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
Score 10
Vector AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
Affected System
D-Link Corporation
DIR-600 ファームウェア 2.15ww
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月15日]
  掲載
Jan. 15, 2026, 4:20 p.m.