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PyroCMS, Inc.のpyrocmsにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Title PyroCMS, Inc.のpyrocmsにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Summary

PyroCMS v3.0.1には、管理者のリダイレクト設定に保存型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれており、攻撃者が悪意のあるスクリプトを注入できます。攻撃者は「Redirect From」フィールドにペイロードを挿入し、管理者がリダイレクトページを閲覧すると任意のJavaScriptを実行させることが可能です。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Dec. 11, 2025, midnight
Registration Date Jan. 22, 2026, 11:31 a.m.
Last Update Jan. 22, 2026, 11:31 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.4
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
PyroCMS, Inc.
pyrocms 3.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月22日]
  掲載
Jan. 22, 2026, 11:31 a.m.