製品・ソフトウェアに関する情報
IntelbrasのICIP 30 Firmwareにおける複数の脆弱性
Title IntelbrasのICIP 30 Firmwareにおける複数の脆弱性
Summary

Intelbras ICIP 2.0.20にセキュリティ脆弱性が検出されました。影響を受けるのはファイル/xml/sistema/acessodeusuario.xmlの不明な機能です。引数NomeUsuarioおよびSenhaAcessの操作により、認証情報が保護されていない形で保存されてしまいます。この攻撃はリモートで実行される可能性があります。エクスプロイトが公開されており、悪用される恐れがあります。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Nov. 14, 2025, midnight
Registration Date Feb. 6, 2026, 10:41 a.m.
Last Update Feb. 6, 2026, 10:41 a.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.5
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
Score 5
Vector AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
Affected System
Intelbras
ICIP 30 Firmware 2.0.20
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年02月06日]
  掲載
Feb. 6, 2026, 10:41 a.m.