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wolfsshにおける境界外読み取りに関する脆弱性
Title wolfsshにおける境界外読み取りに関する脆弱性
Summary

wolfSSHのwolfSSH_CleanPath()関数にはヒープバッファのオーバーリード脆弱性が存在します。認証済みのリモート攻撃者は、'/./'シーケンスを含む細工されたSCPパス入力を介してこの問題を引き起こすことができ、その結果として1バイトのヒープオーバーリードが発生します。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 6, 2026, midnight
Registration Date Jan. 14, 2026, 4:40 p.m.
Last Update Jan. 14, 2026, 4:40 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 8.1
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H
Affected System
wolfssh
wolfssh 1.4.12 以上 1.4.22 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月14日]
  掲載
Jan. 14, 2026, 4:40 p.m.