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GestSupにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Title GestSupにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Summary

GestSupのバージョン3.2.60より前には、APIエラーロギング機能において事前認証不要の保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。例えば、/api/v1/ticket.phpへのリクエストで細工されたX-API-KEYヘッダー値を送信することで、認証されていない攻撃者が攻撃者が制御するHTML/JavaScriptをログエントリに書き込むことが可能です。管理者が後にウェブインターフェースで該当するログを閲覧すると、注入されたコンテンツが適切な出力エンコーディングなしにレンダリングされ、管理者のブラウザセッション内で任意のスクリプトが実行されます。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 9, 2026, midnight
Registration Date Jan. 16, 2026, 2:18 p.m.
Last Update Jan. 16, 2026, 2:18 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 6.1
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
GestSup
GestSup 3.2.56 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月16日]
  掲載
Jan. 16, 2026, 2:18 p.m.