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e107.orgのe107におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Title e107.orgのe107におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
Summary

e107 CMS 3.2.1には、認証済みの管理者がメディアマネージャを通じて悪意のあるSVGファイルをアップロードできるアップロード制限回避の脆弱性があります。管理者権限を持つ攻撃者は、この脆弱性を悪用して、埋め込まれたクロスサイトスクリプティング(XSS)ペイロードを含むSVGファイルをアップロードし、閲覧時に任意のスクリプトを実行させることが可能です。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 13, 2026, midnight
Registration Date Jan. 19, 2026, 3:09 p.m.
Last Update Jan. 19, 2026, 3:09 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 4.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
Affected System
e107.org
e107 3.2.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月19日]
  掲載
Jan. 19, 2026, 3:09 p.m.