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REDAXOにおける複数の脆弱性
Title REDAXOにおける複数の脆弱性
Summary

REDAXOはPHPベースのコンテンツ管理システムです。バージョン5.20.2以前では、認証されたユーザーでバックアップ権限を持つ者が、Backupアドオンのファイルエクスポート機能におけるパストラバーサルを介してウェブルート内の任意のファイルを読み取ることが可能でした。Backupアドオンは、UIで生成された許可されたディレクトリの許可リストに対して`EXPDIR` POSTパラメータの検証を行っていませんでした。攻撃者は`../`シーケンスを含む相対パス(またはドキュメントルート内の絶対パス)を指定することで、生成される`.tar.gz`アーカイブに任意の読み取り可能なファイルを含めることができます。この問題はバージョン5.20.2で修正されました。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 7, 2026, midnight
Registration Date Jan. 22, 2026, 11:28 a.m.
Last Update Jan. 22, 2026, 11:28 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 6.5
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
Affected System
REDAXO
REDAXO 5.20.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月22日]
  掲載
Jan. 22, 2026, 11:28 a.m.