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appsmithにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
Title appsmithにおける同一生成元ポリシー違反に関する脆弱性
Summary

Appsmithは管理パネル、内部ツール、ダッシュボードを構築するためのプラットフォームです。バージョン1.93より前のサーバーでは、リクエストヘッダーのOrigin値を検証せずにメールリンクのbaseUrlとして使用していました。もし攻撃者がOriginを制御できる場合、パスワードリセットやメール確認リンクが攻撃者のドメインを指すように生成され、認証トークンが漏洩し、アカウント乗っ取りにつながる可能性があります。この脆弱性はバージョン1.93で修正されました。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 12, 2026, midnight
Registration Date Jan. 23, 2026, 2:18 p.m.
Last Update Jan. 23, 2026, 2:18 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 8.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
appsmith
appsmith 1.93 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月23日]
  掲載
Jan. 23, 2026, 2:18 p.m.