| Title | Typesetterにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| Summary | Typesetter CMSのバージョン5.1以下には、管理インターフェース内のTools Statusのメッセージ移動処理にリフレクト型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。include/admin/Tools/Status.phpのpathパラメータは適切な出力エンコーディングを行わずにHTML出力に反映されます。認証済みの攻撃者がHTMLやJavaScriptを含む細工された入力を提供すると、認証済みユーザーのブラウザセッションのコンテキストで任意のスクリプトが実行される可能性があります。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Jan. 14, 2026, midnight |
| Registration Date | Jan. 23, 2026, 2:18 p.m. |
| Last Update | Jan. 23, 2026, 2:18 p.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 5.4 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| Typesetter |
| Typesetter 5.1 およびそれ以前 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月23日] 掲載 |
Jan. 23, 2026, 2:18 p.m. |