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Passyにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
Title Passyにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
Summary

Passy v.1.6.3には問題があり、リモートの認証済み攻撃者が特定のペイロード注入を使用した細工されたHTTPリクエストを介して任意のコマンドを実行できます。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 5, 2026, midnight
Registration Date Jan. 27, 2026, 5:40 p.m.
Last Update Jan. 27, 2026, 5:40 p.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 9.1
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
Affected System
Passy
Passy 1.6.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年01月27日]
  掲載
Jan. 27, 2026, 5:40 p.m.