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Typebotにおける複数の脆弱性
Title Typebotにおける複数の脆弱性
Summary

Typebotはオープンソースのチャットボットビルダーです。バージョン3.13.2より前のバージョンでは、Typebotのクライアント側スクリプトの実行により、任意のユーザーの保存されたすべての資格情報が盗まれる可能性がありました。被害者が悪意のあるTypebotの「実行」ボタンをクリックしてプレビューすると、JavaScriptがブラウザ内で実行され、OpenAIキー、Google Sheetsトークン、およびSMTPパスワードが外部に送信されます。`/api/trpc/credentials.getCredentials`エンドポイントは、資格情報の所有権を検証せずにプレーンテキストのAPIキーを返していました。バージョン3.13.2でこの問題は修正されました。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 22, 2026, midnight
Registration Date Feb. 2, 2026, 7:23 p.m.
Last Update Feb. 2, 2026, 7:23 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.4
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:N/A:N
Affected System
Typebot
Typebot 3.13.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年02月02日]
  掲載
Feb. 2, 2026, 7:23 p.m.