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京セラ株式会社のCommand Center RXにおけるパストラバーサルの脆弱性
Title 京セラ株式会社のCommand Center RXにおけるパストラバーサルの脆弱性
Summary

京セラ Command Center RX ECOSYS M2035dnにはディレクトリトラバーサルの脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていない攻撃者が/js/パス以下のファイルパスを操作して機密性の高いシステムファイルを読み取ることが可能です。攻撃者は、/js/../../../../.../etc/passwd%00.jpg(ヌルバイト付きトラバーサル)のようなリクエストを送信することで、/etc/passwdや/etc/shadowなどの重要なファイルにアクセスできます。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 13, 2026, midnight
Registration Date Feb. 2, 2026, 7:28 p.m.
Last Update Feb. 2, 2026, 7:28 p.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.5
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
Affected System
京セラ株式会社
Command Center RX ecosys_m2035dn
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年02月02日]
  掲載
Feb. 2, 2026, 7:28 p.m.