| Title | pimcoreのadmin classic bundleにおけるアクセス制御に関する脆弱性 |
|---|---|
| Summary | PimcoreのAdmin Classic BundleはPimcoreのバックエンドUIを提供します。バージョン2.2.3および1.7.16以前では、Pimcoreプラットフォームの事前定義プロパティを一覧表示するAPIエンドポイントに適切なサーバー側認可チェックが欠如していました。事前定義プロパティとは、ドキュメント、アセット、オブジェクト全体でカスタム属性を標準化し、編集ワークフローを改善するために使用される名前、キー、タイプ、デフォルト値などの構成可能なメタデータ定義であり、Pimcore公式のプロパティガイドに記載されています。テストの結果、明示的なプロパティ管理権限を持たない認証済みバックエンドユーザーがエンドポイントを呼び出し、これらの構成の完全なリストを取得できることが確認されました。この脆弱性はバージョン2.2.3および1.7.16で修正されました。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Jan. 15, 2026, midnight |
| Registration Date | Feb. 2, 2026, 7:33 p.m. |
| Last Update | Feb. 2, 2026, 7:33 p.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 4.3 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N |
| pimcore |
| admin classic bundle 1.7.16 未満 |
| admin classic bundle 2.0.0 以上 2.2.3 未満 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年02月02日] 掲載 |
Feb. 2, 2026, 7:33 p.m. |