| Title | オラクルのJava VMにおけるリソースの不適切なシャットダウンおよびリリースに関する脆弱性 |
|---|---|
| Summary | Oracle Database ServerのJava VMコンポーネントに存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは19.3〜19.29および21.3〜21.20です。認証ユーザー権限を持ち、Oracle Net経由でネットワークアクセスが可能な高権限攻撃者が容易に悪用できます。攻撃の成功には攻撃者以外の人物による操作が必要です。この脆弱性を悪用すると、Java VMがハングしたり頻繁にクラッシュしたりして(完全なサービス拒否状態)、不正な能力を得る可能性があります。CVSS 3.1基本評価スコアは4.5(可用性への影響)です。CVSSベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H)。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | Jan. 20, 2026, midnight |
| Registration Date | Feb. 2, 2026, 7:35 p.m. |
| Last Update | Feb. 2, 2026, 7:35 p.m. |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| Score | 4.5 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H |
| オラクル |
| Java VM 19.3 から 19.29 |
| Java VM 21.3 から 21.20 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年02月02日] 掲載 |
Feb. 2, 2026, 7:35 p.m. |