製品・ソフトウェアに関する情報
Django Software FoundationのDjangoにおけるタイミングの違いに起因する情報漏えいに関する脆弱性
Title Django Software FoundationのDjangoにおけるタイミングの違いに起因する情報漏えいに関する脆弱性
Summary

6.0.2より前の6.0、5.2.11より前の5.2、および4.2.28より前の4.2に問題が発見されました。`mod_wsgi`経由の認証に使用される`django.contrib.auth.handlers.modwsgi.check_password()`関数は、リモート攻撃者がタイミング攻撃を通じてユーザー列挙を可能にします。以前のサポート対象外のDjangoシリーズ(5.0.x、4.1.x、3.2.xなど)は評価されておらず、これらも影響を受ける可能性があると考えられます。Django開発チームは、この問題を報告してくれたStackeredに感謝しています。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Feb. 3, 2026, midnight
Registration Date Feb. 6, 2026, 10:38 a.m.
Last Update Feb. 6, 2026, 10:38 a.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.3
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
Affected System
Django Software Foundation
Django 4.2 以上 4.2.28 未満
Django 5.2 以上 5.2.11 未満
Django 6.0 以上 6.0.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年02月06日]
  掲載
Feb. 6, 2026, 10:38 a.m.