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p2r3のbareironにおける任意の場所に任意の値を書き込み可能な状態に関する脆弱性
Title p2r3のbareironにおける任意の場所に任意の値を書き込み可能な状態に関する脆弱性
Summary

p2r3 Bareironのコミット8e4d40におけるwrite-what-where条件により、認証されていない攻撃者が任意の値をメモリに書き込むことが可能となり、細工されたパケットを介して任意のコードを実行できるようになる。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date March 16, 2026, midnight
Registration Date April 30, 2026, 12:11 p.m.
Last Update April 30, 2026, 12:11 p.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 9.8
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
p2r3
bareiron 2025-09-16
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年04月30日]
  掲載
April 30, 2026, 12:11 p.m.