| Title | FreeBSDにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性 |
|---|---|
| Summary | NVMe/TCPターゲットを公開しているシステムにおいて、リモートクライアントが偽または古いCNTLIDを持つI/Oキューに対してCONNECTコマンドを送信すると、カーネルパニックが引き起こされる可能性があります。ネットワークアクセス権を持つ攻撃者は、影響を受けるマシンで認証されていないサービス拒否(DoS)状態を引き起こすことができます。 |
| Possible impacts | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| Solution | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| Publication Date | March 26, 2026, midnight |
| Registration Date | May 7, 2026, 12:29 p.m. |
| Last Update | May 7, 2026, 12:29 p.m. |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| Score | 7.5 |
|---|---|
| Vector | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| FreeBSD |
| FreeBSD 15.0 |
| No | Changed Details | Date of change |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月07日] 掲載 |
May 7, 2026, 12:29 p.m. |