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LinuxのLinux Kernelにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
Title LinuxのLinux Kernelにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
Summary

Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました:io_uring/zcrxにおけるページ配列のリークです。d9f595b9a65e("io_uring/zcrx: sg初期化失敗時のページリーク修正")でページのリークを修正しましたが、ページ配列の解放がされていなかったため、これも解放するように対応しました。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
Solution

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date March 18, 2026, midnight
Registration Date May 28, 2026, 2:44 p.m.
Last Update May 28, 2026, 2:44 p.m.
CVSS3.0 : 警告
Score 5.5
Vector CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
Affected System
Linux
Linux Kernel 6.17 以上 6.18.10 未満
Linux Kernel 6.19
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年05月28日]
  掲載
May 28, 2026, 2:44 p.m.