製品・ソフトウェアに関する情報
4mhzのBase64 Decoderにおける境界外書き込みに関する脆弱性
Title 4mhzのBase64 Decoderにおける境界外書き込みに関する脆弱性
Summary

Base64 Decoder 1.1.2には、ローカルの攻撃者が構造化例外処理ハンドラ(SEH)を上書きすることで任意のコードを実行できるスタックベースのバッファオーバーフロー脆弱性があります。攻撃者は、バッファをオーバーフローさせてSEHチェーンをPOP-POP-RETガジェットのアドレスで上書きし、エッグハンターペイロードを使用してシェルコードを特定し実行することでコードを実行できます。そのため、悪意のある入力ファイルを作成することが可能です。

Possible impacts ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
Solution

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date March 24, 2026, midnight
Registration Date June 5, 2026, 10:52 a.m.
Last Update June 5, 2026, 10:52 a.m.
CVSS3.0 : 重要
Score 7.8
Vector CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
Affected System
4mhz
Base64 Decoder 1.1.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年06月05日]
  掲載
June 5, 2026, 10:52 a.m.