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オラクルのOracle HTTP Server等の複数製品におけるアクセス制御に関する脆弱性
Title オラクルのOracle HTTP Server等の複数製品におけるアクセス制御に関する脆弱性
Summary

Oracle Fusion MiddlewareのOracle HTTP ServerおよびOracle Weblogic Server Proxy Plug-in製品(コンポーネント:Apache HTTP Server用Weblogic Server Proxy Plug-in、IIS用Weblogic Server Proxy Plug-in)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.1.4.0、14.1.1.0.0、および14.1.2.0.0です。この脆弱性は認証されていない攻撃者がHTTP経由のネットワークアクセスにより容易に悪用可能で、Oracle HTTP ServerおよびOracle Weblogic Server Proxy Plug-inを危険にさらします。脆弱性はOracle HTTP ServerおよびOracle Weblogic Server Proxy Plug-inに存在しますが、攻撃は追加製品にも大きな影響を及ぼす可能性があります(範囲が変更されました)。この脆弱性の攻撃が成功すると、重要なデータやOracle HTTP ServerおよびOracle Weblogic Server Proxy Plug-inでアクセス可能なすべてのデータに対し、不正な作成、削除、変更が行われるほか、重要なデータへの不正アクセスまたは完全アクセスが可能となります。なお、IIS用Weblogic Server Proxy Plug-inで影響を受けるバージョンは12.2.1.4.0のみです。CVSS 3.1基本スコアは10.0(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターはCVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:Nです。

Possible impacts 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
Solution

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

Publication Date Jan. 20, 2026, midnight
Registration Date Feb. 2, 2026, 7:35 p.m.
Last Update Feb. 2, 2026, 7:35 p.m.
CVSS3.0 : 緊急
Score 10
Vector CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N
Affected System
オラクル
Oracle HTTP Server 12.2.1.4.0
Oracle HTTP Server 14.1.1.0.0
Oracle HTTP Server 14.1.2.0.0
Oracle Weblogic Server Proxy Plug-in 12.2.1.4.0
Oracle Weblogic Server Proxy Plug-in 14.1.1.0.0
Oracle Weblogic Server Proxy Plug-in 14.1.2.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
Change Log
No Changed Details Date of change
1 [2026年02月02日]
  掲載
Feb. 2, 2026, 7:35 p.m.